1.少林寺開創の動機と目的
2.少林寺拳法の本質
3.武の意義と武道の本質
4.拳禅一如
5.修行の心得
6.拳の三訓
7.守主攻従
8.不殺活人
9.少林寺拳法の六つの特徴
10.拳の三訓
11.各種の理法
12.先について
13.本当の強さとは何か
14.金剛禅の教義
15.人づくりのための「行」である
16.当身の五要素
17.少林寺拳法の修練体系
18.気勢と気合について
19.攻防の間合いと機会
このサイトでは、少林寺拳法の概要を紹介します。
少林寺拳法とは、1947年(昭22)、開祖・宗 道臣(1911〜1980)が日本で創始した武道。当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。
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