このサイトでは、少林寺拳法の概要を紹介します。

少林寺拳法とは、1947年(昭22)、開祖・宗 道臣(1911〜1980)が日本で創始した武道。当時、敗戦による混乱から秩序はすたれ、不正と暴力がまかり通っていた。宗 道臣は、中国で学んだ拳技をもとに、自らの理論による独自の拳法をあみ出し「少林寺拳法」と命名。これを人づくりの手段として、「自己確立」と「自他共楽」の教えを説いた。

 

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